マブエの絵本日記

絵本を読んだこと、見たこと、思うことなどを綴ります。

会えない時のために、こんにちはとこんばんは!

 

映画『トゥルーマン・ショー

私の好きな映画のひとつに『トゥルーマン・ショー』という映画があります。

主人公のトゥルーマンは、産まれた瞬間から秘密があった。

周りの誰もが知っていて、本人だけが知らない秘密。

ある日、そのことに気づいて・・・

 

私はこの映画を観ると、自分が幼い頃に感じていた神様の存在を思い出します。

神様というか、、思い出すというか、、何て言えばいいだろう。

何か自分以外の大きな意思によって自分が動かされているような感覚です。

でも無理やり動かされているわけではなくて、見守られているような。

 

トゥルーマン・ショー』の詳しいことはここに書きません。

ぜひ、観てください!
 

じゃあなぜ、『トゥルーマン・ショー』の話をするかというと、最近すごく自分の人生を演出されているような「リンク」や「シンクロ(シンクロニシティ)」を感じるからです。

 

この何日か、「やろうとしていること、思うこと」にタイミングよく情報が飛び込んできます。

私の全てを知っている誰かに、いろいろな出来事を仕込まれているような感覚になります。

まさに「トゥルーマン」状態。

 

今朝もこんなことがありました。

駅でバンバンと音を立てながら看板広告を張り替えている人がいました。

不自然なくらい大きな音を立てているので目線をそちらへ送ると、広告にこう書いてありました。

いつか輝こうじゃなくてさ、ことし輝こうぜ、絶対

 

・・・・!?

またしてもメッセージに思えました。

まごまごしている私のドラマに、しびれをきらした監督(視聴者?)からの。

 

ほんとうに不自然なほど看板をバンバン叩いていたその人は、私が目線を送るやいなやスッとその場を去ったので、私が気づくまで叩いてたのか?と思うほどでした。

頭上から大きな照明が落ちてくるんじゃないかって思いました。

(『トゥルーマン・ショー』観たらわかると思う)

 

トゥルーマン・ショー』を観ると、神様のような存在を思うのはこうゆうことかもしれない。

点と点がどんどん繋がっていく感覚や出来事。

そうゆう感覚を「神様」と私は呼ぶのかもしれないです。

最近、神様の気配を感じています。

 

トゥルーマン・ショー(通常版) [DVD]

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